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事務所新聞 9月号
9月に入りました。

9月と言えば「残暑」のはずが、
朝晩はすっかり涼しく秋のようです。

新型インフルエンザの死者も増えているようで
夏でも、うがい・手洗いはしっかりとしないといけませんね。

今月の事務所新聞は、次の内容でお届けしています。

1.介護労働者の就業実態と雇用環境改善への取り組み

介護労働者の離職率は相変わらず高く、
平均勤続年数は4.4年だそうです。

早期離職を防ぐために、何をしているか?のアンケートでは
(1)仕事上のコミュニケーションの円滑化
(2)労働時間の希望をきく という回答があります。

また、人材育成の取組として
時間がない・・・費用に余裕がない・・・との回答もあります。

介護報酬はUPされましたが
介護業界の雇用情勢は未だ厳しいものがあるようです。


2.2009年度の最低賃金

2009年度の最低賃金は、35県が現状維持。
最低生活保護支給額を下回る12都道府県は、
7~9円引き上げられる見通しです。


3.「実習型雇用支援事業」がスタート

7月から、中小企業を支援する制度として、
「実習型雇用支援事業」がスタートします。

原則6か月の有期雇用契約を結び
計画書に基づいて指導を受けながら知識を身に付けます。

実習生を受け入れた会社には、
実習型雇用期間は、1人10万円/月額
雇用した場合は、1人100万円の助成金があります。


4.高額医療・高額介護合算療養費制度

8月から、「高額医療・高額介護合算療養費制度」の
受付が始まりました。

医療費については、自己負担額の限度があり、
限度を超えて支払った医療費は戻ってきますが、
「高額医療・高額介護合算療養費制度」は、
医療費と 介護費を合算した金額が、
限度を超えて支払っていれば還付されます。


5.「多重派遣」をめぐる労働局の命令事例

2重派遣、3重派遣を行っていた会社を、名前を公表し
更に業務改善命令・業務停止命令が出されました。

では、2重派遣とは何か?

図解入りで説明しています。



~~ コラム ~~

8月30日に、衆院選が行われました。民主党圧勝の結果はわかっているのに
開票特番を夜中まで見続け眠いです。あまりの圧勝ぶりにメディアに踊らされた気がします。

夏らしい暑い日差しがないまま、いつのまにか朝晩涼しくなり風邪をひいてしまいました。
ついこの前まで、「暑いなぁ~」と思っていたのに。最近は、時がたつのが早いように感じます。

大人になると1年がたつのが早いように感じませんか?
10歳の子供の1年は、今まで過ごしてきた時間 10年の1/10。
50歳の大人の1年は、今まで過ごしてきた時間 50年の1/50。
同じ1年と言う時間でも、50歳の1年はあっという間かもしれませんね。

子供の頃、「ゾウの時間 ネズミの時間」という話を聞きました。
ネズミは機敏に動き生活テンポが早いので寿命が早く来てしまう。
ゾウは、ゆったりと動くので寿命は長い・・・そんな話だったように思います。

また、哺乳類は一生の間に打つ心臓の鼓動数はネズミもゾウも同じだとか。
先生は、「生き急ぐな」と子供たちに言っていましたが、
相変わらずチョコマカ動いて定年間近の先生を困らせていました。

同じ一日24時間でも、退屈な時間は長く感じ、楽しい時間はあっという間に過ぎます。
毎日を忙しくネズミのように過ごしていると寿命が短くなってしまうかも。

たまには、ゆったりと時間の流れるところに身をおいて、
心臓の鼓動数を緩め、ゆっくり深呼吸してみようかしら。



時には、やさしく 時には 楽しい事務所新聞です。
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by office-matsumoto | 2009-09-02 17:34 | 事務所新聞
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